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レッスンの流れ

トレーニングの一連の流れをご紹介

Service Flow

実際にジムでは、どのような流れでレッスンが進められるのか、基本的な流れをご紹介します。ウォームアップから、基本技の練習、実際のスパーリングまでの進行を解説していきます。

打撃の原理の説明とサンドバッグでの実践

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「サンドバッグ打ち」は、技術向上のみならず、ストレス発散や運動不足の解消にたいへん効果的です。ある程度習熟した方であればそれだけで有効な練習となりますが、初心者の方には単調で恐らく2分で飽きるでしょう。また力任せに重いサンドバッグを殴れば手首などを負傷する場合もございます。そこでトレーナーが正しいフォームをアドバイスし、一人でも効果的なトレーニングができるようサポートします。


ミット打ち

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サンドバッグは正しいフォームで打っていたのに、対象が人間になった途端にフォームを綺麗に忘れて力任せに強打しようとするのが人間です。人間が相手でも変化しない「心」を鍛えるための練習としてミット打ちを行います。


限定マススパーリング

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これもミット打ちと同じく、自由に動き回る相手に正しいフォームで打てるようになるため、冷静な「心」を鍛える訓練です。自分の強さを誇示する場ではありません。目的を勘違いしないようにしましょう。

 

とはいえ、時には好きに暴れ回りたいと思う気持ちもわかります。そんな血の気の多い方向けに、頭部は寸止め、首から下には4割ほどの威力で当てる「マススパーリング」が本人のリクエストがあった場合に限り行えます。ここではフォームなどを忘れて「相手の攻撃を全て撃ち落とす」「こちらの攻撃を全て当てる」ゲームだと思って楽しんで下さい。


エンドレスで繰り返し

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基本的には上記の流れが6〜8ラウンドほど(1R3分なので18〜24分)で1セットとし、練習内容を変化させた練習セットが閉店時間までエンドレスに続きます。

体力があるなら閉店時間まで受講していただいて結構ですが、限界なら遠慮なく練習を切り上げてください。また、一人練習や他のお客様との練習に臨むのも任意です。ご自身の体力と相談の上、様々な練習方法を編み出して下さい。もちろん何もせず休憩しても構いません。

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